サンプルアイチャッチ

ダンボールカメラ DanCam

小学校高学年

 長野県岡谷市、下諏訪町にある企業が集まってできた合同会社MonoGo(モノゴ)が作ったダンボール製カメラDANCAM

 完成品も販売していますが、組み立てキットもあります。先日、地元の商工会でそのキットを使って「子ども(小学生)ものづくり教室」が開催されました。

 5年生の息子は、さほど難しくなかったようで、組立説明書を見ながらパパッと作ってしまいました。プラモデルなどを作ることが趣味なので、簡単に作れたのかもしれません。そうでなくても、親が一緒についてあげれば、低学年でもできると思います。

子ども(小学生)ものづくり教室

 ダンボールカメラといっても、一眼レフカメラです。レンズ部分を出し入れすることでピントを合わせます。ファインダーもあり、被写体を映せます。すごくよく出来ていて感動します!

 ですが・・・撮影に30分以上かかります。その間、カメラも被写体も動かしてはいけません。ということは、動いているものは撮影不可能です。風のない日の風景を撮影するのが良いかと思います。
 人物の場合は・・・カメラの前で微動だにせずポージング。30分動いてはいけませんが、それも江戸・明治の写真撮影気分を味わえて面白いかもしれません。

DanCam


ダンボールカメラ DanCam

 

完成

 カメラ作りの他に、レンズの仕組み等を教えてもらいました。
 組立キットは普通に購入すると4,104円(税込み)もするのですが、商工会のイベントなので、キットと保険代で1,000円で済みました。ほんとうにありがたいです。今後も自治体の情報誌などをチェックして、こういったイベントに参加していきたいです。