サンプルアイチャッチ

紙飛行機で実験

全学年

 紙飛行機ひとつで、自由研究は無限に広がります!

 低学年から高学年まで、様々な実験ができ、立派な自由研究としてまとめることができます!

 低学年なら、紙飛行機の折り方で、飛行距離の差についてまとめてみるのも良いかもしれません。一言で紙飛行機といっても、その折り方はいろいろあります。どの折り方の紙飛行機が一番飛ぶのかを調べるのも面白そうですね。

 他にも、折る紙によって飛行距離はどう変わるかを調べるのも面白そうです。薄い紙、厚い紙、様々な種類の紙で折った紙飛行機がどれだけ飛ぶか調べるのも良いと思います。いろいろな紙を使えば、実験に幅が広がりますね。

 高学年であれば、紙飛行機の飛ばし方、上に向けて飛ばした時、下に向けて飛ばしたとき、平行に飛ばした時の、飛行曲線を書いてみるのもおすすめです。
 また、翼の面積でどう変わるか、重心を変えてみるとどうなるか等、実験は無限にあります。ただ、あまり広げてしまうと、まとまらなくなってしまうので、気を付けましょう。

材料・用意するもの

 紙飛行機 

よく飛ぶ紙飛行機

実験のやり方

 一番問題なのは、手で紙飛行機を飛ばすということは、必ずしも同条件にならないということです。
 自分は同じ感覚で投げていても、力の加減が多少違っているはずです。

 低学年であれば、そこまで細かく気にしなくても良いので、手で投げましょう。高学年で、つきつめたいのであれば、飛行台を作ってみるのも良いですが、かなり難しくなってしまいます。
 複数回、同じ場所から手で飛ばして、平均をとるのも一つの方法です。算数で平均を求める授業は5年生で習います。
 自由研究に授業内容も取り入れることができ、先生の評価も上がるのではないでしょうか。