サンプルアイチャッチ

ダンボール迷路

小学校3、4年向き

 ビー玉を転がすダンボール迷路です。低学年でも作れますが、段ボールをカットする際、かなり力が必要です。責任のある大人が必ず側について、カッターを使う際は十分に気を付けて下さい。

 自分の頭で考えた自分だけのオリジナル迷路。迷路のコースは無限大なので、すごい作品ができるかも!学校に持っていた後もお友達受けがすごく良かったようです。

 右の迷路はわが子が2年生の時に作った迷路です。2階建て迷路に本人も大満足。

 ただ、子供だけでは厚い段ボールをカッターで切ることができず、ほとんど親が切りました。
 切ることさえしてあげれば、後は自分の好きなようにコースを作るだけです。

 パーツは木工用ボンドでつけるだけなので、簡単です。ビー玉の直径を考えて、通路の幅に気を付ければ、完全オリジナルの迷路が完成です!

材料・用意するもの

 ダンボール、ビー玉、木工用ボンド、カッター、物差し、サインペン等。材料費がほとんどかからないのも良いですね。  

本格的な立体迷路を作りたいなら・・・

作り方

土台とするダンボールにサインペンと物差しで賽の目上に線を描きます。
 幅は3cm~4cm四方のマス目になるようにするのがベスト。一般的なビー玉の直径は17mmです。コースの両側に壁をつけるので、その厚みも考えて、ビー玉が通れる幅にしましょう。

② 壁となるダンボールを切ります。高さは2.5~3cmが好ましいです。

土台のマス目に、②で作った壁をボンドで付けます。
 迷路のコースを考えながら、自由に付けましょう!


所々、1マスカットする等して、落とし穴を作ってみるのも面白いです。必ず、ゴールにたどり着けるコースになるようにして下さいね!