サンプルアイチャッチ

スライム時計

小学校低学年~

 山梨県甲府市にある山梨県立科学館へ行ってきました。展示からシアター、実験教室・・・いろいろあって1日フルで楽しめます。

 大きなシャボン玉の中に入ることもできるし、濡れたタオルを振り回すと凍る-19℃の部屋も体験できます。

 実験教室や工作教室もあります。定員が決まっているので申し込みと材料費が必要です。(詳しくはHPを!)
 この日は、スライム時計を作りました。ペットボトルの中に色を付けたスライムを入れ、砂時計のように流し落とすもの。残念ながら時間は計れません。スライムの粘着度合により落ちるスピードが変わってくるので・・・ですが、落ちてくるスライムを眺めていると、キラキラ光ってキレイなので癒しグッズになります。

 科学館のすぐ側には、愛宕山広域公園という遊具がいっぱいある公園があります。夏休みのお出かけにピッタリです。
 外の公園で遊んで、科学館で工作を作れば、夏休みの自由研究を済ますこともできます。
 工作や、実験の内容定期的に変わります。レジャーがてら、上手に利用するのもテではないでしょうか。

材料・用意するもの

 ペットボトル2本、絶縁テープ、洗濯のり(PVAと表示のあるもの)、絵具、ホウ砂、水。  

スライム時計のキット

作り方

スライムは洗濯のり(PVAと表示のあるもの)、ホウ砂、水、絵具で作りました。ドラッグストアで購入可能ですが、小さいお子さんが誤ってホウ砂を口に入れないよう、充分に注意して下さい。
 ホウ砂は目の洗浄に使う薬です。口には絶対に入れてはいけません!!

 細かい分量は忘れてしまいました・・・ホウ砂の量でスライムのドロドロ感が決まります。少な目にすると、流れやすいスライムになります。

② 2つのペットボトルはネジキャップのような物(指導員さんの手作り)で繋いで、絶縁テープを巻いてます。家庭で作るなら絶縁テープをグルグル巻きすれば良いかと思います。